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“ブランド牛”日本全国に220以上
輸入牛肉との差別化で氾濫 またしても偽装だ。飛騨牛として売られていた牛肉が、飛騨牛の基準を満たしていなかった。消費者をバカにする悪質極まりないやり方だ。 偽装飛騨牛を扱っていた食肉卸業者「丸明」(岐阜県)の吉田明一社長は23日の会見で「私は指示していない」とシラを切り、従業員は「社長の指示」と反論。責任の所在をハッキリさせるのは当然だが、そもそも飛騨牛の定義って何? 農水省は「飛騨牛などのブランドについては管理していません」(生産局食肉鶏卵課)という。どうやら各地域の団体(食肉組合など)が、自主的に名付けているものが多いらしい。ただ、飛騨牛クラスになると、飛騨牛銘柄推進協議会が「岐阜県内で14カ月以上肥育された黒毛和種」で、枝肉格付けで肉質の等級が3等級以上と厳しい基準が設けられている。 こうした高級牛肉は、特許庁の地域団体商標制度に登録しているケースが目立つ(別表参照)。06年4月に始まった同制度に登録されるブランド牛は29にのぼる。ところが、それ以外の「ブランド牛」が全国にいっぱい存在する。 「05年3月末の時点で、220以上の産地銘柄(ブランド)牛がありました。現在はもっと多いでしょう。2年ごとに30〜40のブランドが増加しています。各地域の団体が品質などを含めブランド管理しているようです」(日本食肉消費者総合センターの関係者) 十勝四季彩牛(北海道)、津軽ひらか黒牛(青森県)、美味旨牛(栃木県)、甲州ワインビーフ(山梨県)、三ケ日牛(静岡県)、四国三郎牛(徳島県)……地元ではおそらく有名な「ブランド牛」だ。 「91年の牛肉輸入自由化の前後からブランド牛が氾濫(はんらん)し始めました。安い輸入牛肉に対抗する自衛手段だったわけです」(前出の消費者総合センター関係者) こんなに乱発ではありがたみもチョボチョボだ。それでも、偽装だけは勘弁してもらいたい。 本当にこんなにあったら なんでもいいような!! でもさすがに記事の様に 偽造は…… ブランドに弱い日本人も悪いのかな 参考URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000005-gen-ent 今日の検索用旬ワード とらぶる ペルソナ4 松山千春 りそな銀行 井上真央 ビットワールド ドラえもん 英検 海狼 Mステスポンサードリンク
Category 経済

