“そうめんは古ければ古いほど旨い説”の真偽に迫る!

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“そうめんは古ければ古いほど旨い説”の真偽に迫る!

今年6月、三輪そうめんの老舗メーカーによる賞味期限の改ざんが発覚。なんでも販売先から返品された品物の賞味期限を書き換えて再出荷していたとか。消費者にとっては「またか」と思ってしまう食品問題だが、そうめんの場合、ほかの食品と少しばかり事情の異なるところが…。なんと、同メーカー社長によれば、業界では“そうめんは古ければ古いほど旨い”といわれているとか。もちろん賞味期限改ざんは問題外だが、これが真実なら家庭に眠っているそうめんがお宝だったりする!? 全国乾麺協同組合連合会の安藤剛久さんに聞いてきました。 「メーカーが管理しているそうめんは、古ければ古いほどはオーバーにせよ、2〜3年ものがおいしいといわれています。家庭で何年も経ったものはオススメできませんが」 がっくり。家庭の古〜いそうめんはお宝ではないみたい。それにしても、なぜ2〜3年ものがおいしいのですか? 「材料として大概使われている中力粉には、製造工程で水分が含まれます。それが長期間熟成されることによって、水気が抜けて固くなり、めんの歯ごたえや喉ごしが良くなるんです。業界では製めんして1年経たないものを『新』、2年物を『古』、3年物は『大古』と呼んでいて、『大古』などはお中元用として高級品扱いされています」 ビンテージワインならぬ、ビンテージそうめんですな。ただ、これはメーカーの厳密な温度・湿度管理のなせる技。一般家庭の保存状態ではうまく乾燥しないので、新しいものでもメーカーの定めた概ね2年の賞味期限のうちに食べてほしいとか。もちろん大古も1年半ほどの賞味期限が設定されているそうです。うーん、でもそうめんって、なぜか残ってしまうんですよね。せっかくだから、おいしい食べ方を教えて下さい。 「ゆで上がったら氷水に入れて一気に冷やし、旨みを凝縮すること。風味が逃げるので温かいうちは手で触れないように」 了解です! 今年の夏もやっぱり、そうめんで決まりかな。 (R25編集部) 参考URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000017-rec_r-ent



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Category 日記

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